kuwa3972の日記1

音楽や映画が大好きな爺さん。長年の経験から知りえたことを発信します。

おむすび それぞれの輝き

今日までで4週間終了したおむすび

個人的にはよくわからないままどんどん物語が進んだ感じ。

九州博多の糸島が舞台の物語だが、伏線として神戸の阪神淡路大震災がしっかりと組み込まれてある。

主人公結は9年前の地震でトラウマを

当時結の米田家は神戸で床屋さんを営んでいた。

実は断片的にだけ語られていた震災との関わり。

1995年1月17日 ちょうど夜明け頃の朝5時過ぎ。

巨大地震が神戸を襲う。

物語のリアルタイムは2004年なので9年前の出来事ということに。

物語の金曜日の放送は来週の予告編も紹介されるので、本格的な地震の時の様子が語られる感じ。

リアルタイムの物語では糸島フェスティバルでパラパラを披露する結たちハギャレンメンバーの様子。

ステージに上がった直後は、観客の冷めた目線に思わずたじろいでしまう結。

あれだけトレーニングしたダンスも記憶れした状態では本来の実力など発揮できるはずもなく。

しかし、メンバーたちと踊っていくうちに少しずつ調子が出てくる。

観客たちも少しずつパラパラダンスに集中。

子供たちも見よう見まねで踊り始めて、最後は観客全員の手拍子で大成功。

さすがにフェスティバルの優勝には届かなかったが、みんな納得のステージを終えることができた。

そして、その時に訪れたアクシデント。

結の正体がばれてしまう。

まず、祖父永吉が

結たい😳‼️

そこから父親聖人、そして書道部の仲間たち、さらにはライバル校野球部の四ツ木君。

この後どんな波紋が巻き起こるのか、それは来週でなければわからないが全てが終わった後、呆然と海岸に立たたずむ結。

特に短い時間だったが、結が憧れる書道部の風見先輩にはなんと彼女がいることが発覚。

結のぼう然自失に拍車をかける事態に。

バッチリ決まったステージの決めポーズ

目次

ご家族のテレビの大音量でお悩みの方へ

本番ステージ

練習と本番ではまるで違うから💦

練習と本番が違う事は、経験したものにしてみれば大変な差があることがよくわかる。

半世紀以上も前、吹奏楽のステージに立ったことがある私はそのことを身に染みてよく知っている。

特に楽譜などを見なければいけない場合、ステージは暗くてあまりよく見えなかったりする。

さらには音がいつもの練習の時とは聞こえ方が全然違うので、指揮者がなぜそこでタクトを振っているのかその時に身に染みて理解することになる。

自分がどんなパフォーマンスをしているかしっかりとした指示が欲しい。

ステージで踊りを踊る場合はどうなんだろうか?

観客たちの反応は逐一わかるだろうけど、自分がどれだけのことをできているのか確かめる術は欲しい。

結はステージから見た観客たちの冷ややかな目線に自分を見失いそうになる。

これはステージあるあるというヤツ。

今日描かれたエピソードでは15分の放送枠の半分以上使ったのでは。

散らかった結のパフォーマンス

最初に歯車が狂うと取り戻すのはとてつもなくタイヘン

ステージ上で“間違えた😱”と思った瞬間、大抵我を忘れるだろう。

そこから踏ん張って冷静さを取り戻すのは神業に近いとさえ思う。

結はメンバーたちの楽しそうな顔や、いつも通りのパフォーマンスを見て徐々にペースを取り戻すことになる。

ステージ上で何人かが同じ動きをしている場合は仲間の励ましがあればある程度挽回できるのかもしれない。

これが私の経験した吹奏楽だと楽器の種類にもよるけど、それぞれパートが違っているので1人しかいないパートや2人レベルのパートだと間違いを取り戻すのは至難の業。

だから、みんな唇が擦り切れて血が出るほど練習する

ぶっつけ本番なんて事は基本ありえないので。

結はメンバーたちと同じ動きをしながら、少しずつ観客たちの注意を引くことに成功。

パフォーマンスは大成功に。

みんなが楽しければ自分も楽しい

楽しそうなみんなの様子はチョータノシー😍❣️

ちょっと前のエピソードでタマッチが結の踊りには、何かが足りないと指摘していたよね。

その正体が今日すぐ明らかになった。

それは楽しそうにパフォーマンスすること。

どんなことでも楽しんでやらなければ、何かが伝わる事は無い。

一見遊びのように見えることでも厳しい積み重ねが必要だったりするわけで。

パラパラで何を伝えるかと言うと、みんなで活動すれば楽しい。

楽しさこそが訴えるべき一番大きなもの。

結はハギャレンメンバーの楽しそうな様子を見て、初めて自分にも喜びが湧き上がってくる。

全てが終わった後

おむすびおいしいからお食べ😋

最後のほんの3分ほどの間に、今日の物語の核心部分が語られていた。

結は風見見先輩に見事に失恋

風見にはれっきとした彼女がいた。

手をつないだ仲の良い様子だと結の入り込む余地は無い。

失恋の痛手と自分の素性がすっかり知れ渡ったことで意気消沈している結。

さすがにこの先のことを考えると、何をどうすればいいのかよくわからないような。

そんな中現れた四ツ木君は結のあんなに楽しそうな顔を初めて見たと話す。

普段は寂しそうだからと語る言葉には結が普段どんなふうに周りに映っているかがよく現れていた。

そして理由を少しずつ話す結の口から9年前の阪神淡路大震災の様子が語られる。

今週のエピソードはここまで。

来週は物語の核心部分がきちんと告げられることになるんだろう。